代表幹事ご挨拶

大動脈ステントグラフト研究会は、故打田日出夫先生が創設し、1998年(平成10年)8月8日に第1回を開催いたしました。当時は市販のステントグラフトはなく、参加される先生方も限られており、少人数での和気藹々ではあるが白熱した症例検討がなされ、診療科を超えた貴重な情報交換の場でありました。
その後、吉川公彦先生に代表が引き継がれ、その努力と市販ステントグラフトの普及、参加される先生方の増加により、ますます活気を呈してまいりました。
本会がステントグラフト治療に関する最新で実践的な情報交換の場となり、また若手の先生方にも積極的にご参加いただき、日常診療に役立つ有意義な会になるよう努めてまいりますので、今後とも宜しくお願いいたします。

大動脈ステントグラフト研究会
代表幹事 阪口 昇二
松原徳洲会病院
大動脈ステントグラフト・血管内治療科