第29回大動脈ステントグラフト研究会
プログラム
2026年10月19日現在
11月7日(土)
13:15-13:20
開会挨拶
| 当番幹事 |
長谷 聡一郎(川崎幸病院川崎大動脈センター 血管内治療科) |
|---|
13:20-14:15
セッション1「EVAR・TEVARにおける中枢ランディングゾーンへの精緻な留置方法/EVARエンドリークの予防と対策」
| 座長 |
本郷 哲央(大分岡病院 放射線科) |
|---|---|
| コメン テーター |
森景 則保(関西医科大学附属病院 血管外科) |
| S1-1 |
「TREO Torque Compact Technique:TREOステントグラフトにおける中枢ランディング精度向上を目的とした新しい留置手技」 桒田 憲明(川崎医科大学 心臓血管外科学) |
| S1-2 |
「解離性腹部大動脈瘤に対するEVAR時にChimneyを利用して中枢ランディングを調整した1例」 鈴木 貴大(静岡市立静岡病院 心臓血管外科) |
| S1-3 |
「GORE® EXCLUDER® Conformable Endograftを用いた中枢ネック高度屈曲例への留置戦略 ― Junction-Lock(J-Lock)deployment法の考案と実践 ―」 柚木 純二(佐賀大学医学部 胸部・心臓血管外科) |
| S1-4 |
「EVAR後エンドリークに対する塞栓術の工夫 ― i-RIB techniqueとballoon-assisted NLE embolization ―」 中井 資貴(東京医科大学 放射線医学分野) |
| S1-5 |
「AFXを用いて高度屈曲症例に対してEVARを施行した1例」 前川 浩毅(かわぐち心臓呼吸器病院 心臓血管外科) |
| S1-6 |
「EVARにおける分枝塞栓(Type2エンドリーク制御)」 立石 渉(群馬大学 総合外科学講座循環器外科) |
14:20-15:25
セッション2「急性大動脈解離(malperfusion・破裂)に対するエンドバスキュラー、ハイブリッド治療戦略」
| 座長 |
山口 雅人(神戸大学医学部附属病院 放射線診断・IVR科) |
|---|---|
| コメン テーター |
折本 有貴(愛知医科大学 血管外科) |
| S2-1 |
「SMA malperfusionに対しHomemade steerable sheathを用いてステント留置を行った1例」 魚谷 健祐(兵庫県立はりま姫路総合医療センター 放射線診断・IVR科) |
| S2-2 |
「Zone 2 TEVAR中に大動脈内へ逸脱した左総頸動脈ステントをステントグラフト間に固定し得た一例」 藤綱 隆太朗(日本医科大学付属病院 放射線科) |
| S2-3 |
「SMAステント留置を迷った急性B型解離malperfusionの1例」 折本 有貴(愛知医科大学 血管外科) |
| S2-4 |
「超高齢、Brain malperfusionを伴うStanford A型急性大動脈解離に対して、Zone0 TEVARを行った1例」 髙島 惇志(国立循環器病研究センター 血管外科) |
| S2-5 |
「A型解離術後のDistal anastomotic new-entry症例に対してvascular plugとTEVARを組み合わせることで大動脈のリモデリングを促進した1例」 高野 智弘(長野赤十字病院 心臓血管外科) |
| S2-6 |
「繰り返すstent graft induced aortic wall injury の治療経験」 河田 光弘(東京都健康長寿医療センター 心臓血管外科・血管外科) |
| S2-7 |
「High-risk uncomplicated TBADに対するTAR-FETと二期的TEVARの1例―初回術式と追加介入時期を考える―」 木下 亮二(総合病院 土浦協同病院 心臓血管外科) |
15:35-16:25
特別講演
| 演者 |
「Malperfusionを伴った急性A型大動脈解離に対するハイブリッド治療」 大島 晋(川崎幸病院 川崎大動脈センター長) |
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16:30-17:35
セッション3「まだ世に知られていないステントグラフトの大技・小技①」
| 座長 |
保科 克行(東京大学 血管外科) |
|---|---|
| コメン テーター |
上田 達夫(日本医科大学付属病院 放射線科) |
| S3-1 |
「メインステントグラフト同側脚の意図しない総腸骨動脈ランディングに対しiliac extenderをupside-downで留置することによりbail-outした1例」 佐々木 康二(神戸大学医学部附属病院 放射線診断・IVR科) |
| S3-2 |
「U-turn techniqueを使ったPMEG時の自作Steerable sheath」 保坂 到(国立病院機構帯広病院 心臓血管外科) |
| S3-3 |
「EVAR後に生じたセローマの1例」 藤原 寛康(川崎医科大学総合医療センター 放射線科) |
| S3-4 |
「抗リン脂質抗体症候群(APS)に対するEVAR術中ヘパリン化の指標」 山下 政矩(京都第一赤十字病院 放射線診断科) |
| S3-5 |
「弓部分枝再建の新たな選択肢としてのElectrified Wire Techniqueを用いたIn-situ fenestration」 原田 篤(日本大学医学部 心臓血管外科) |
| S3-6 |
「modified up-and-over technique 〜より安全かつ確実にIBEを後入れ内挿するために〜」 原 諒輔(兵庫県立尼崎総合医療センター 循環器内科) |
| S3-7 |
「IBEを安全に施行する手法のコツ2選」 高山 利夫(東京大学 血管外科) |
17:40-18:45
セッション4「まだ世に知られていないステントグラフトの大技・小技②」
| 座長 |
鬼塚 誠二(久留米大学 外科) |
|---|---|
| コメン テーター |
西巻 博(聖マリアンナ医科大学 心臓血管外科) |
| S4-1 |
「Fenestrated EVARでブリッジングステント挿入に難渋した際の補助技術」 八神 俊明(済生会宇都宮病院 放射線科) |
| S4-2 |
「AAA・右CIAA・左EIA慢性閉塞を合併した左破裂性CIAAに対し、U-turn DrySeal sheath techniqueを用いて右大腿アプローチのみでEVAR(AUI+IBE)を行い、骨盤臓器・左下肢血流温存を図りつつ救命した1例」 田島 悠太(仙台市立病院 外科/心臓血管外科) |
| S4-3 |
「TAMBE using 3D Model Assisted Planning」 三岡 博(静岡市立静岡病院 大動脈・血管センター/ 心臓血管外科) |
| S4-4 |
「胸部下行大動脈囊状瘤に対するTEVARに併施した腹腔動脈塞栓にPreloading Coil-in-Plug(p-CIP)法を用いた1例」 富田 真央(聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 心臓血管外科) |
| S4-5 |
「Steerable sheathを用いない局所麻酔下total transfemoral TAMBE」 坂野 比呂志(名古屋大学大学院 血管外科) |
| S4-6 |
「Physician-modified steerable sheathが有用であった左巨大総腸骨動脈瘤の1例」 民本 隆一(東海大学医学部付属八王子病院 心臓血管外科) |
| S4-7 |
「慢性解離性大動脈瘤に対する包括的な偽腔血流制御戦略の一例」 山﨑 幸紀(聖マリアンナ医科大学 心臓血管外科) |
18:45
閉会挨拶
| 代表幹事 |
阪口 昇二(松原徳洲会病院 大動脈ステントグラフト・血管内治療科) |
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