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NBCAの挙動を読む

2026.9.28(月) 19:00〜 
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NBCAは、患者の凝固機能に依存せず、高い塞栓効果を得られる液体塞栓物質です。
一方で、その挙動は血管解剖や血流、カテーテル位置、希釈濃度、注入速度、注入量など、複数の要因によって変化します。
そのため、安全かつ意図どおりに使用するには、注入前にNBCAの流れと到達範囲を予測し、手技を計画することが重要です。

術者は、血管解剖と血流をどのように評価するのか。カテーテル位置をどこに設定するのか。
濃度、注入速度、注入量をどのように決定するのか。

本セミナーでは、NBCAの基礎、基本手技、適応、安全な使用方法を整理します。
さらに、症例提示を通じて、術者が注入前に何を見て、何を考え、どのようにNBCAの挙動を予測しているのかを検討します。

NBCAを安全かつ意図どおりに使用するための判断過程を、基礎から実践まで掘り下げます。

  • 座長

    元津 倫幸 先生(神戸大学 放射線診断・IVR科)

    市橋 成夫 先生(奈良県立医科大学 放射線診断・IVR学講座)

  • 1.NBCAの挙動を読むための基礎 ― 特性・適応・基本手技 ―

    東原 大樹 先生(大阪大学医学部附属病院 放射線診断・IVR科)

  • 2.NBCAを安全に使用するために知っておくべきTips

    小川 普久 先生(東海大学医学部付属八王子病院 画像診断科/画像支援下治療センター)

  • 3.NBCAの挙動を読む ― 症例から考える塞栓戦略

    元津 倫幸 先生(神戸大学 放射線診断・IVR科)

  • コメンテーター

    永富 暁 先生(住友病院 放射線診断科・IVRセンター)

    畑  陽介 先生(関西労災病院 循環器内科)

    藤村 直樹 先生(慶應義塾大学 外科)

本セミナーは企業色のない実臨床に即した発表や意見交換を目的としております。

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(お問い合わせ)
NEXTセミナー運営事務局
宮岡 朋子
next-seminar@n-practice.co.jp

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