演題募集
本学術総会は、現地会場での開催を基本といたしますが、状況により変更する場合がございます。
随時ホームページ等でご案内をしてまいります。
演題募集期間
2026年10月8日(木) 正午~2026年11月24日(火) 正午
締切後は演題の登録・修正・削除の操作は一切できません。修正も締切までに完了してください。
締め切り直前はアクセスが集中し、回線が混雑することにより演題登録に支障をきたすことも予想されますので、余裕を持ってご応募いただくことをお奨めいたします。
締切日までは、オンライン上で登録した抄録内容の修正も可能ですが、締め切り直前は混雑により修正出来ない可能性もありますのでご注意ください。
なお、登録締切日以降の共著者などの変更は受付できませんので、修正は必ず演題登録期間中にお済ませください。
発表形式(公募内容)
本学術総会では、スライドは事前提出としています。
開催2週間前までに、提出をお願いいたします。
各セッションの抄録言語・発表方法・発表言語・スライド言語は下表をご確認ください。
| セッション | 抄録言語 | 発表言語 | スライド言語 | 動画使用 |
|---|---|---|---|---|
| シンポジウム | 日本語 | 日本語 | 日本語または英語 | 使用可 |
| 会長要望シンポジウム(1-1、1-2、2-2、3-1) | 日本語 | 日本語 | 英語 | 使用可 |
| パネルディスカッション | 日本語 | 日本語 | 日本語または英語 | 使用可 |
| 一般演題 | 日本語 | 日本語 | 日本語または英語 | 使用可 |
| 海外Jointセッション | 英語 | 英語 | 英語 | 使用可 |
会長要望シンポジウム(一部指定)
| シンポジウム1-1 |
弓部大動脈瘤に対するステントグラフト術の現状と展望 Current Status and Future Perspectives of Endovascular Treatment for Aortic Arch Aneurysms
弓部大動脈瘤に対しては、枝付きステントグラフト術が登場し、さらにzone 0まで適応が拡大した。TBE、Najuta、RIBS、PMEG、Debranch など弓部病変に対する治療選択肢は多様化してきており、各術式での治療成績や、術式・デバイスの使い分けを含め、弓部大動脈瘤に対する最新の治療戦略を議論する。
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|---|---|
| シンポジウム1-2 |
本邦における企業性胸腹部大動脈瘤枝付きステントグラフト術の初期成績とTechnical Tips Early Clinical Outcomes and Technical Tips for Commercially Available Branched Stent-Graft for Thoracoabdominal Aortic Aneurysms in Japan
企業性胸腹部大動脈瘤枝付きステントグラフト術の保険償還から約1年あまりが経過した。各施設での初期経験と、短期~中期治療成績を共有する。
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| シンポジウム1-3 |
血管外科における新規術式・医療機器の開発 Development of Novel Surgical Techniques and Medical Devices in Vascular Surgery Field
血管外科領域において、新規術式や医療機器開発は普遍的なテーマである。新規術式・医療機器開発に関する経験や取り組みを共有していただき、次世代の血管外科領域における製品開発、新しい術式の開発に向けて必要なこと、取り組みについて議論していただく。
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| シンポジウム1-4 |
弓部大動脈瘤に対するステントグラフト治療における脳梗塞予防戦略 Strategies for Preventing Cerebral Infarction During EndovascularTreatment of Aortic Arch Aneurysms
弓部大動脈瘤に対する治療において脳梗塞は最も重大な合併症である。術前評価、術中プロテクション、体外循環併用など様々な手法が報告されているが、施設間での差異は大きい。本セッションでは、弓部大動脈瘤に対するTEVAR時の脳梗塞予防に焦点を当てて、各施設での治療戦略と成績を共有し、現時点でのベストプラクティスを議論していただく。
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| シンポジウム1-6 |
慢性広範囲解離に対する治療ーOpen vs Endoの成績と限界ー Treatment of Chronic Aortic Dissection: Outcomes and Limitations of Open versus Endovascular Repair
慢性解離性大動脈瘤の治療は、openでも血管内治療でも各施設間において治療戦略は異なる。血管内治療では、re-entry閉鎖や偽腔介入が遠隔期瘤化進展抑制に関与し得る一方、適応や手技の標準化は十分ではない。解離に対するOSRを含む治療戦略(初回治療の範囲、分枝再建の要否など)、また偽腔介入(偽腔塞栓、Candy-plugなど)の適応と限界を共有し、遠隔期を見据えた最善の治療戦略を議論する。
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| シンポジウム2-2 |
本邦における大動脈緊急症に対する各地/各施設での取り組みと今後の課題 Regional and Institutional Approaches to Acute Aortic Syndromes in Japan
大動脈緊急症の救命率向上においては「地域としてのシステム設計」が不可欠である。本セッションでは、東京都の急性大動脈スーパーネットワークを含む各地の実例を発表していただき、各地で運用されている大動脈緊急症対応の治療戦略と成績、実際(搬送プロトコル、受入れ調整、医師フィードバック体制を含む)を共有し、課題を可視化する。将来の大動脈緊急症治療施設の拠点化を検討する上での一助としたい。
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| シンポジウム2-3 |
Open Surgeryの“砦”:Endo全盛期におけるTAAA外科手術の適応と進化 The Last Bastion of Open Surgery: Indications and Evolution of Open Thoracoabdominal Repair in the Endovascular Era
TAAAに対するopen surgeryに関する各施設での取り組みや治療成績について広く演題を募集し、低侵襲治療が普及する中でOSR が果たすべき役割を議論する。特に若手教育や、Endo不適症例へのアプローチ方法について焦点を当てる
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| シンポジウム3-1 |
CLTIに対する血行再建-BEST-CLI時代の最適な治療アルゴリズムを提唱する- Revascularization stretegy for CLTI: Proposing an Optimal Treatment Algorithm in the BEST-CLI Era
BEST-CLI試験では外科的血行再建が血管内治療よりもMALEを低減することが示された一方で、血管内治療はMACEや周術期合併症の面で優位性を示された。BEST-CLIの結果を踏まえ、患者背景・解剖学的因子を考慮したCLTIに対する現在の最適な治療戦略について、アルゴリズム提唱を目的として議論する。
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上級演題(一部指定)
■シンポジウム
| シンポジウム2-1 |
EVAR後瘤径拡大に対する再介入方法・介入基準の検討 Management of Aneurysm Sac Enlargement After EVAR:Criteria for Re-intervention and Strategies
EVAR術後瘤拡大に対して、本邦ではpre-emptive分枝塞栓が広く行われており長期成績も報告されている。しかしEVAR後の再介入の適応基準は、瘤径拡大度やneck loss有無などの観点も各施設で異なる。導入後20年を迎えた本邦でのEVAR後の再介入基準をあらためて議論し、提唱していただきたい。
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|---|---|
| シンポジウム2-4 |
AAA外科手術手技の若手教育と継承-血管外科医育成における各施設での取り組み- Education and Succession of Open Surgical Techniques for AAA: Institutional Approaches to Training Young Vascular Surgeons
AAAに対する人工血管置換は血管外科医が身につけるべきスタンダードな術式であるが、EVAR時代の今、開腹手術件数は減っている。人工血管置換とEVARをどのように教育するのが効率的・効果的であるか、良い取り組みやアウトカムがあればお示しいただき、血管外科医の育成について議論を行っていただきたい。
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| シンポジウム2-5 |
広範囲大動脈瘤に対する外科的治療戦略-弓部から下行大動脈に及ぶ2領域病変- Surgical Treatment Strategies for Extensive Aortic Aneurysms: Extending from the Aortic Arch to the Descending Aorta
弓部から下行大動脈に及ぶ広範囲大動脈瘤治療では、脳梗塞、呼吸機能障害、脊髄障害など、術後合併症リスクが高い。一方で、縮小手術による再治療リスクとのトレードオフも問題となる。TAR+FET、段階的治療など多様な選択肢を踏まえ、特に外科治療における各施設の治療戦略と成績について議論する。
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| シンポジウム2-6 |
LEAD SFA/BKインターベンションの最前線 -new deviceの最適な使い方と使用上の注意点- State-of-the-Art LEAD Interventions in the SFA and Below-the-Knee Region: Optimal Use of Novel Devices and Key Considerations
SFA、BK領域のEVTでは、薬剤塗布、アテレクトミーデバイス、膝下領域のステントなど、新たなデバイスが登場した。本セッションでは、こうしたニーズの高いnew deviceによる治療を提示していただき、各製品の最適な使い方やpitfallを含む新たな治療戦略を議論していただきたい。
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| シンポジウム3-2 |
CLTIにおける血行再建のエンドポイント-no optionを定義する- Endpoints of Revascularization in CLTI: Defining "No-Option CLTI"
No optionについては、anatomical・patient riskなど複合的な要素で決定され、ときにDVAや緩和医療などの治療適応を考慮する上で重要であるが、その定義についてはコンセンサスがないのが現状である。CLTIに対する治療戦略を提唱する上で必要な""no option""の定義について、議論し発信していただく。
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| シンポジウム3-3 |
長期予後を見据えたSFA EVT最新の治療戦略 Latest Treatment Strategies for SFA EVT with a focus on Long-Term Outcomes
SFA領域のEVTでは新たなデバイスも登場しているが、病変に応じた治療戦略と様々なデバイスの適応・使い分けについて、特に長期予後の観点からみた最新の治療戦略を各施設での治療成績をもとに議論していただく。
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| シンポジウム3-4 |
血管外科におけるAI/データサイエンス:明日からの診療に役立つAIテクノロジー AI and Data Science in Vascular Surgery: AI Technologies for Daily Clinical Practice
近年、AI・機械学習技術は急速に進展し、画像診断、リスク予測、アウトカム評価など様々な医療現場での応用が報告されている。本セッションでは、血管外科領域におけるAIの活用法について議論していただき、明日の血管外科診療にAIを役立てるためのヒントや視点を発信していただく。
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| シンポジウム4-1 |
急性下肢動脈閉塞に対する治療:各施設での治療戦略と至適エンドポイントの検討 Treatment of Acute Limb Ischemia: Institutional Strategies and Optimal Endpoints
ALI治療では、血栓吸引を可能とする新たなデバイスの登場により施設間で治療戦略の違いが生じている。また血栓吸引/除去を行っても微小血栓や攣縮のためにエンドポイントの判断に苦慮する場合も多い。ALIに対する各施設での最新の治療戦略や治療エンドポイントについて議論し、発信していただく。
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| シンポジウム4-2 |
DVT治療の最前線:PTS予防と治療を見据えた最新の治療戦略とは? DVT Treatment Flontiers: The Latest Strategies for the Prevention and Management of PTS
DVT治療は今まで抗凝固療法と圧迫療法が中心であったが、血栓吸引デバイスや静脈ステントが登場し、急性期のみならず治療後のPTS(血栓後遺症症候群)予防を含む、遠隔期成績を見据えた治療戦略が議論されている。DVTに対する最新のベストプラクティスについて、経験の多い施設を中心に議論していただく。
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| シンポジウム4-3 |
血管外科におけるタスクシフティング-各施設での取組みと現状- Task Shifting in Vascular Surgery: Institutional Initiatives and current situation
多忙な医療現場でも働き方改革が提唱・導入されつつあるが、医療従事者の負担を軽減するための取り組みとしてタスクシフティングは必要なアプローチである。本セッションでは、血管外科領域で導入された各施設でのタスクシフティングの取り組みについて、会員間で共有し活用できるように議論していただきたい。
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| シンポジウム5-1 |
基部/弓部病変合併 大動脈瘤手術における最適マネジメントとは Optimal Management of Aortic Aneurysm Surgery with Concomitant Aortic Root or Arch Lesions
基部から弓部に及ぶ大動脈瘤に対する手術では、広範囲治療に伴う手術時間や出血管理に加え、侵襲低減の工夫、心筋・脳をはじめとする臓器保護が重要であり、根治性と侵襲軽減のバランスは難しい課題である。国内各施設の治療方針と成績を共有し、最適なマネジメントについて議論する。
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| シンポジウム5-2 |
遠隔期成績を見据えた急性A型解離に対する治療戦略:解離のライフタイムマネジメント Treatment Strategies for Acute Type A Aortic Dissection: Aiming for Better Long-Term Outcomes Through Lifelong Management
A型解離の救命率は向上している一方、遠隔期に残存解離に対する介入を要する症例が一定数存在する。TEVAR時代におけるA型解離の初回治療として、上行置換、部分弓部置換、全弓部置換、FETなど各術式の選択基準と遠隔期成績を共有し、「初回でどこまで治療すべきか」を残存解離を含めたライフタイムマネジメントの観点から整理し、提唱する。
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| シンポジウム5-3 |
EVARにおける分枝塞栓の是非 -塞栓すべき分枝を定義する- Side Branch Embolization during EVAR: Defining Which Branches Should Be Embolized for Preventing Endoleaks
EVAR後瘤拡大予防の名のもとに本邦ではEVAR術中の分枝塞栓が広く行われているが、手技の煩雑さや放射線被爆に加え、分枝塞栓を行わなくても術後に瘤縮小する症例も一定数経験する。本セッションではEVAR術中に塞栓すべき分枝を客観的に評価し定義することを目的とし、各施設での戦略を議論していただく。
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■パネルディスカッション
| パネルディスカッション1-1 |
長期予後を見据えたPreemptive TEVAR:頸部分枝再建、至適landing zoneの検討 Preemptive TEVAR with a focus on Long-Term Outcomes: Cervical Branch Revascularization and the Optimal Landing Zone
亜急性B型大動脈解離に対するPreemptive TEVARは、リモデリング促進や遠隔期瘤化進展予防において一定の治療成績が報告されている。一方、適応基準や中枢・末梢landing zone選択、分枝再建法(debranchや分枝型デバイスなど)を含む治療戦略は施設間で多様であり、各施設での成績を提示、議論していただく。
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|---|---|
| パネルディスカッション1-2 |
PRAAA治療を再考する:企業性枝付きSG以外の選択肢-OSR/PMEG/snorkelの有用性- Reconsidering Treatment strategy of PRAAA: Alternatives to Commercially Available Branched Stent Grafts -The role of OSR, PMEG, and Snorkel Techniques-
PRAAAに対して企業性枝付きステントグラフトが保険術式となったが、施設基準や手技の煩雑さに加え治療コストの問題も存在し、すべからく導入すべきかどうかは慎重な議論が必要である。従来行われてきたOSR、PMEG、snorkel法による治療成績を提示し、治療戦略や適応について今後の展望を議論する。
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| パネルディスカッション3-1 |
感染性AAA~各施設での治療戦略、術前術後に行っている方針とは~ Mycotic AAA: Institutional Treatment Strategies and Perioperative Management Protocols
感染性AAAは一定の割合で遭遇し、抗生剤投与やブリッジとしてのEVARに加えて、in situでの再建として薬剤浸漬グラフトやホモグラフト、あるいは感染巣の切除と非解剖学的再建など、各施設において様々な治療戦略が用いられている。患者背景に合わせた術式、治療戦略について、議論し発信していただく。
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| パネルディスカッション3-2 |
急性下肢動脈閉塞に対するsurgical・endoでの血行再建の使い分け Selection for Surgical and Endovascular Revascularization for Acute Limb Ischemia
ALI治療では、Fogartyカテーテルによる血栓除去や、血栓吸引療法をベースとしたハイブリット治療が広く行われてきている。本セッションでは改めてFogartyカテーテルの有用性に焦点を当てたうえで、Indigoやローターレックス等のデバイスが果たす役割や使い分け、また適正使用のあり方について議論する。
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| パネルディスカッション3-3 |
透析患者CLTIにどう向き合うか― 血行再建の限界と治療ゴールを再考する ― Managing CLTI in Dialysis Patients: Considering the Limits of Revascularization and Wound healing
透析患者に発症するCLTIは、動脈硬化性病変に加え、高度石灰化・微小循環障害・慢性炎症・栄養障害・易感染性などの複合的な病態を有し、血行再建の技術的成功が必ずしも治療成功を意味しない。「どの患者に、どこまで治療を行うべきか」という、患者背景と病態を踏まえた現実的な治療ゴールの設定と、血行再建を含む包括的治療戦略の最適化が必要である。本セッションを通じて、透析患者CLTIに対する治療判断の軸を共有し、過剰治療と治療放棄のいずれにも陥らない実践的アプローチを提示したい。
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| パネルディスカッション5-2 |
下肢静脈瘤治療におけるup-to-date Current Updates in the Treatment of Varicose Veins
下肢静脈瘤診療において、EVLA・RFA・CACなどの治療は今や確立されている。しかし潰瘍症例、再発症例、側枝静脈瘤に対する治療や、穿通枝に対する焼灼術(PAPS)については、いまだ確立された治療とは周知されていない。こうした難症例(潰瘍症例、再発症例や側枝静脈瘤)に対する治療戦略について症例を提示いただき、治療法選択や手技の工夫などについて討議する。
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公募(英語のみ)
| 海外Jointセッション |
海外との症例検討会(日本/欧州/台湾/韓国/その他) Case conference with vascular surgeons from overseas:Regrettable case, Nightmare case, Great save case |
|---|
一般演題
| 1 |
胸部大動脈 Thoracic aortic disease |
|---|---|
| 2 |
胸腹部大動脈 Thoracoabdominal aortic disease |
| 3 |
腹部大動脈-腸骨動脈 Abdominal arota-Iliac artery disease |
| 4 |
急性大動脈解離(A型) Acute aortic dissection (Stanford A) |
| 5 |
急性大動脈解離(B型) Acute aortic dissection (Stanford B) |
| 6 |
亜急性大動脈解離 Subacute aortic dissection |
| 7 |
慢性大動脈解離 Chronic aortic dissection |
| 8 |
破裂性大動脈瘤 Ruptured aortic aneurysm |
| 9 |
大動脈-消化管瘻/気管瘻 Aorto-enteric / Aorto-bronchial fistula |
| 10 |
感染性/炎症性大動脈疾患 Mycotic / Inflammatory aortic disease |
| 11 |
頸動脈疾患 Carotid artery disease |
| 12 |
内臓動脈疾患 Visceral artery disease |
|---|---|
| 13 |
末梢動脈疾患(ALI) Peripheral arterial disease (ALI) |
| 14 |
末梢動脈疾患(跛行) Peripheral arterial disease (claudication) |
| 15 |
末梢動脈疾患(CLTI) Peripheral arterial disease (CLTI) |
| 16 |
静脈疾患 Venous disease |
| 17 |
透析アクセス関連 Dialysis access |
| 18 |
基礎研究 Basic research |
| 19 |
基礎研究(AI関連) Basic research (AI-related) |
| 20 |
血管看護 Vascular nursing |
| 21 |
メディカルスタッフ全般 Allied health professionals |
| 22 |
研修医・学生セッション Resident/Student Session |
- ・プログラム編成の都合上、ご登録とは異なる発表形式をお願いする場合がございます。
あらかじめご了承ください。 - ・上級演題で不採用となった演題のうち、応募時に「一般演題への変更の可否」の選択肢で「一般演題として応募する」を選択された演題は、再度一般演題と同様に採否を判定します。
- ・一般演題の発表形式(口演発表またはポスター発表)はプログラム委員の評価に基づき、会長が決定いたします。
優秀演題への応募について
(2027年5月28日時点で45歳未満の方のみ)重要
-
・本学術総会では優秀演題セッションを設けます。
〈該当する演題〉- 1. 一般演題へ応募いただいた演題のうち、「優秀演題選考を希望する」を選択した演題
- 2. 上級演題へ応募いただいた演題で、「一般演題への変更の可否」項目の「一般演題(口演またはポスター)として応募する」を選択し、「優秀演題選考を希望する」を選択した演題
- ・演題登録時に応募部門を以下の中から選択してください。
1.「胸部(胸腹部)大動脈」
2.「腹部大動脈」
3.「末梢動脈」
4.「静脈」
5.「基礎研究その他」 - ・優秀演題セッションの採否はプログラム委員の評価に基づき、会長が決定いたします。
- ・優秀演題セッションの表彰は学会会期中に行われる表彰式で表彰されます。
- ・選出された優秀演題の中からさらに最優秀演題2題を理事会にて選出いたします。最優秀演題2題には、米国血管外科学会での発表または欧州血管外科学会等への出席(発表)、およびその旅費(金額上限あり)を副賞といたします。演題内容によって発表学会を学会にて指定します。なお、最優秀演題に選出された2名には学会参加報告を血管外科学会ニュースレターに投稿いただきます。
- ・A型解離や大動脈基部・上行大動脈に関するOpen surgeryの演題は、優秀演題に応募可能(優秀演題への選考対象)ですが、SVS ・ESVSでの発表カテゴリーからは外れるため、最優秀演題賞を獲得しても、SVS・ESVSへの推薦対象外となります。
「研修医・学生セッション」について
本学術総会では、研修医・学生セッションを設けます。
文字制限について
- ・抄録タイトルは全角60文字以内です。
- ・筆頭著者、共著者名、所属機関名、抄録タイトル、抄録本文の総文字数の制限は日本語:全角800字/半角1600字以内、英語:250word/半角1600字以内です。
- ・登録可能な最大所属施設数は10施設まで、登録可能な最大著者数(筆頭著者+共著者)は15名までです(登録画面は4施設、共著者10名までの表示ですが、共著者入力欄の後にある「所属機関・共著者の入力欄を増やす」のボタンをクリックすると、上記最大数までの入力欄が表示されます)。
応募資格(入会・会員番号確認について)
発表者ならびに共同演者は本学会会員に限ります。
未入会の方は必ず入会手続きをしてください。
演題登録の際には会員番号の入力が必要です。
入会および会員番号に関するお問い合わせは日本血管外科学会事務局までご連絡ください。
入会・会員番号のお問い合わせ先
日本血管外科学会 事務局
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-27 テラル後楽ビル1階
問い合わせはこちらから https://www.jsvs.org/ja/other/contact/
TEL:03-6801-6220
倫理的手続き確認について 重要
学術総会で発表される医学系研究は、研究倫理に関連するすべての宣言、法律、政令、省令、指針及び通知等を遵守して行うことが求められ、そのために当学会におきましては、会員・非会員が学術総会へ演題を応募する際には「日本外科学会学術集会への演題応募における倫理的手続きに関する指針」に従って、倫理手続きを行います。
倫理審査の承認が必要な演題のご発表には「承認番号」と「承認日付」の登録が必要となります。ご登録時に承認が無い演題は、「不採用」となりますのでご留意ください。
倫理委員会の承認がある場合
・承認番号
・承認日付
倫理委員会の承認がない場合
・承認の予定あり(学術総会までに可能であれば倫理委員会に承認を得てください。)
・予定がない
上記を演題登録の際に入力ください。
利益相反状態の開示申告について 重要
本学術総会で演題を発表する全ての筆頭演者は、利益相反の有無にかかわらず、抄録提出3年前から発表時までの利益相反状態の有無を演題登録時に申告することとなりました。
演題登録時、システム内の【申告すべき利益相反状態の有無】の項目にて<あり>または<なし>必ずご選択ください。
また、当日の発表スライドあるいはポスターの最後にも開示する必要があります。
開示事項等詳細は本会ホームページの「利益相反開示状態のご案内」をご確認ください。
登録手順
本演題登録システムにて使用できるブラウザは以下の通りです。
いずれも最新バージョンを推奨しています。
・Microsoft Edge
・Safari
・Firefox
・Google Chrome
演題を初めて登録するときは、新規登録ボタンをクリックしてください。
パスワードの設定と管理(登録した演題の確認・修正)
- ・登録した抄録を確認、修正するためのパスワード(半角英数文字6~8文字)を入力してください。
- ・登録が終了しますと、登録番号が自動発行されます。登録番号の発行をもって、演題応募登録は終了です(登録完了メールが送付されます)。画面に登録番号が表示されない場合は、受け付けられていませんのでご注意ください。
- ・登録された演題に修正を加える場合は、確認・修正ボタンを使用します。締め切り期限前であれば、登録番号とパスワードを入力することにより、何度でも修正・確認をすることができます。また、削除することもできます。修正するたびに、新規登録ボタンを使用すると、同一演題が重複登録されてしまいますのでご注意ください。
- ・発行された登録番号とパスワードは登録者の管理に依存します。第三者の閲覧、悪用を防止するため、登録番号・パスワードの問い合わせには一切応じられません。
入力に際しての注意事項
入力欄には必ず左詰で入力してください。抄録本文入力欄も同様です。
「必須」の記載がある欄は、入力必須事項のため、データが入力されていないと登録できない設定となっております。
登録された原稿は、今後プログラム・抄録集などに掲載されますが、原則として登録されたデータに手を加えずに使用いたしますので、ミスタイプがあってもそのまま掲載されます。登録の前に十分ご確認ください。
使用文字について
- ・登録画面上の項目に従って入力してください。
- ・①②③のような丸数字は使用できません。
- ・Ⅰ、Ⅱ、Ⅲのようなローマ数字も使用できません。英字の組合せで、II、VI、XIのように入力してください。
- ・半角カタカナは使用できません。カタカナは全角で、英字および数字は半角で記入してください。
- ・タイトルおよび抄録本文で上付き文字、下付き文字、斜め(イタリック)文字、太文字、改行、アンダーラインを使うときに用いる <SUP></SUP>、<SUB></SUB>、<I></I>、<B></B>、<BR>、<U></U>の記号はすべて半角文字(1バイト文字)を使用してください。本文中に単独で < または > を利用するときは、全角文字(2バイト文字)を使用してください。 例:p<0.05、CO>2.2
- ・英文や数字を入力する際、O(アルファベット)と0(数字)や、l(アルファベットL小文字)と1(数字)、あるいはX(アルファベット)と×(かける)などきちんと区別してください。
所属機関の記載方法
大学名、病院名、診療科名は省略しないで、全角スペースで区切ってご入力ください。
登録の完了
登録後は、登録番号が自動発行され、直ちにご登録いただいた「筆頭著者の電子メールアドレス」に登録完了のメールが送付されます。
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オンライン演題登録システムFAQ
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演題採否
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登録画面
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お問い合わせ先
第55回日本血管外科学会学術総会 運営事務局
株式会社 エヌ・プラクティス内
E-mail: