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コラボレーションセミナー

NEXTセミナー

迷いを"言語化"し、選択を"明確化"する
-緊急大動脈疾患と向き合う、明日のために-

2026.3.9(月) 19:00〜 
Zoom

性腹部大動脈瘤は、まさに「時間=生命」の緊急疾患です。
初期対応から術式選択、そして術後管理まで、判断の連続が患者の予後を左右します。

一方で現場では、ショートネック・強い屈曲などの解剖学的制約バイタルの急変、さらには術後管理合併症対応まで、教科書通りにいかない局面が少なくありません。
本ウェビナーでは、ステントグラフト内挿術/開腹人工血管置換術それぞれの適応と戦略を整理しつつ、「なぜ迷ったのか」「どこで躓いたのか」に踏み込み、実臨床で陥りやすいPitfallと回避策を具体的に議論します。

"その瞬間、何を優先し、どう決断するか"
救命率を上げるための思考と実践を、参加者全員でアップデートし明日からの臨床に生かせるよう、皆様のご参加をお待ちしております。

  • 座長

    畑 陽介 先生(関西労災病院 循環器内科)

    市橋 成夫 先生(奈良県立医科大学 放射線診断・IVR学講座)

  • 1.緊急大動脈疾患に対する血管内治療 総論 (※演題はTBA)

    荻野 秀光 先生(成田富里徳洲会病院 外科)

  • 2.同時多発損傷下における治療選択の判断プロセス ― 肺動脈損傷を合併した外傷性胸部大動脈損傷の一例 ―

    新谷 悠介 先生(久留米大学外科学講座 心臓血管外科)

  • 3.エキスパートに聞きたい症例集 ―あの場面の最適解―

    畑 陽介 先生(関西労災病院 循環器内科)

  • コメンテーター

    鬼塚 誠二 先生(久留米大学 外科)

    山岡 輝年 先生(松山赤十字病院 血管外科)

    藤村 直樹 先生(慶應義塾大学 外科)

    元津 倫幸 先生(神戸大学 放射線診断・IVR科)

本セミナーは企業色のない実臨床に即した発表や意見交換を目的としております。

参加申込

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(お問い合わせ)
NEXTセミナー運営事務局
宮岡 朋子
next-seminar@n-practice.co.jp

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コラボレーションセミナー

Aggressive shrinkage or Stability?求められるEVARデバイスとは?

共催:テルモ株式会社

2026.3.30(月) 19:00〜20:10

EVARの遠隔期成績を左右するのは何か?
瘤径のAggressive shrinkageは実現可能なのか・・・?

本セミナーでは、EVARに精通した先生方の豊富な経験をもとに、成績向上の鍵を多角的に探ります。
数あるEVARデバイスの中でも、TREOが秘める可能性に注目し、日々の治療戦略や手技に直結するヒントをお届けします。
EVARデバイスの本質をあらためて見つめ直す機会として、ぜひご参加ください!

Aggressive shrinkage or Stability?求められるEVARデバイスとは?

  • 座長

    市橋 成夫 先生(奈良県立医科大学)

  • 講演1

    川田 幸太 先生(東邦大学医療センター大森病院)

    「TREOの治療成績を基に、瘤径縮小に寄与する因子についての統計的考察をお話しいただきます。」

  • 講演2

    長尾 兼嗣 先生(富山大学附属病院)

    「構造的特長を活かしたシンプルな留置手技がもたらす治療成績について、適応症例やデバイス評価を交えてお話しいただきます。」

  • 講演3

    栗本 義彦 先生(手稲渓仁会病院)

    「EVARの治療戦略について、TREOのデバイス特性と瘤径縮小に着目し、よりよい遠隔期成績につなげる視点でお話しいただきます。」

  • コメンテーター

    藤村 直樹 先生(慶應義塾大学医学部)

    川尻 英長 先生(京都府立医科大学)

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コラボレーションセミナー

EVARのNEXT ステージ

共催:日本ゴア合同会社

2026.4.2(木) 19:00〜20:00

NEXT×Gore コラボレーションセミナー「EVARのNEXT ステージ」を開催いたします。

藤村先生からはEVAR後の合併症として話題に上ることの多いタイプⅡエンドリーク(T2EL)に関して、JACSMの膨大なデータから、T2ELによって破裂に至る頻度はどの程度なのか、またどんなケースで破裂をきたしやすいのか、適切な介入時期はいつなのか、などの解析結果についてお話いただきます。
また川尻先生からは、新たに中枢側ネック角90°、ネック長10mmの適応を取得したゴア® エクスクルーダー® コンフォーマブルAAAステントグラフトに関して、日本の多施設研究として収集されたEXTREMEレジストリの1年成績について、屈曲症例と非屈曲症例での成績差などを中心にお話いただきます。
大動脈疾患における最新トピックに触れることのできる1時間です。是非ご視聴下さい。

EVARのNEXT ステージ

  • 座長

    市橋 成夫 先生(奈良県立医科大学 放射線診断・IVR学講座)

    藤村 直樹 先生(慶應義塾大学医学部 外科)

  • コメンテーター

    山岡 輝年 先生(松山赤十字病院 血管外科)

  • 演者

    藤村 直樹 先生(慶應義塾大学医学部 外科)

    「EVAR後のT2ELはいつ介入すべき? –JASCMデータから–」

  • 川尻 英長 先生(京都府立医科大学 心臓血管外科)

    「ゴア® エクスクルーダー® コンフォーマブル AAAステントグラフトのリアルワールドデータ -EXTREMEレジストリの結果から-」

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